住宅ローン滞納、催告書が届き、差押え、競売でお困りの方横浜任意売却サポートセンターがお力になります!

任意売却センタートップページ > 任意売却Q&A >  【不動産売却損の確定申告】

【不動産売却損の確定申告】

不動産売却(任意売却)の譲渡損失は損益通算できるのか?
・購入金額(取得費)3,900万円
・住宅ローン残高  2,000万円
・売却金額      1,000万円

【answer】
損益通算は出来ます。
計算方法は、
住宅ローン残高 − 売却金額 = 1,000万円(損益通算限度額)
売却金額 − 購入金額(取得費)= −2,900万円(譲渡損失の金額)
となり、2,900万円 > 1,000万円
損益通算の限度額である、1,000万円が損益通算できる金額となります。

詳しくは、最寄の税務署か、税理士に相談されたほうが間違いないでしょう。

特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例
確定申告書を提出する個人が、所有期間5年を超える居住用財産(譲渡資産)の譲渡(特定譲渡)をした場合において、その個人が特定譲渡に係る契約を締結した日の前日において譲渡資産に係る住宅ローンの残高があり、その特定譲渡による譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額がある場合には、その損失の金額のうち一定の金額について、損益通算する特例及び翌年以後3年内の各年分の総所得金額より繰越控除する特例の適用を受けることができます。

要点をまとめると、
1、所有期間が5年超。
2、居住の用に供している家屋とその土地
3、親族等に対する譲渡でないこと

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3390.htm


[PREV]任意売却Q&A一覧へ戻る[NEXT]
 住宅ローンを滞納した時の選択肢として、任意売却という方法もございますが、全てのご相談者様に任意売却をご提案する訳ではございません。  リスケジュール(条件変更)、個人再生など、貴方にとって一番最適な方法をご提案させて頂きますので、まずは電話、メールなど、無料相談で納得出来るまでご質問ください。
住宅ローン滞納、延滞、差押え、競売でお困りなら横浜任意売却サポートセンターへ
任意売却サポートセンター